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【ハッチング】コンクリート打ち放し 600×1800【AutoCAD PAT】CON-0618

コンクリート打ち放し CON-0618の表示例。目地600×1800mm、Pコン跡φ30mm、セパレーター間隔600×600mm

コンクリート打ち放し CON-0618の表示例。目地600×1800mm、Pコン跡φ30mm、セパレーター間隔600×600mm

🛠️ このハッチングデータの特徴と作図アドバイス

本データは、コンクリート打ち放し仕上げの目地とPコン跡(セパレーター位置)を表現した、AutoCAD用のハッチングパターン素材(.pat形式)です。外壁の立面図や室内の壁面展開図など、打ち放しコンクリートの仕上げ表現にご活用いただけます。ファイル名は CON-0618 となっています。

【目地割付とセパレーター間隔】
目地割付:横600×縦1800mm
セパレーター間隔:横600×縦600mm(Pコン跡の中心間隔)
Pコン跡の直径:φ30mm
縦横比1:3の目地割付に、600mm間隔でPコン跡を配置したパターンです。

【設定パラメータと尺度】
上記の寸法は、図面単位をmmとし、ハッチング尺度を[1]、角度を[0°]に設定した場合の基準です。尺度を変更すると、目地間隔・セパレーター間隔・Pコン跡の直径がすべて同じ倍率で変わります。割付開始位置に合わせて、ハッチング原点を調整してください。

図面の縮尺や表現したい仕上げに合わせてご活用ください。印刷時に目地やPコン跡の線が潰れたり、模様が細かくなりすぎたりしないよう、事前に印刷プレビュー等で確認することをおすすめします。

データ形式 : AutoCAD PAT
ファイル名 : CON-0618.pat

AutoCADで カスタム ハッチング パターンを使用する方法
AutoCADにPATファイルを設定する方法を説明します。 任意のフォルダを作成し「patファイル」を入れる [オプション]→[ファイル]→[サポート ファイル検索パス]→[追加]

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💡その他のコンクリート打ち放しバリエーション

寸法は横×縦です。セパレーター間隔はPコン跡の中心間隔を示しています。

全パターン共通:Pコン跡 φ30mm
寸法の基準:図面単位mm・ハッチング尺度1・角度0°

コンクリート打ち放しハッチング6種類の比較一覧
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