本データは、コンクリート打ち放し仕上げの目地とPコン跡(セパレーター位置)を表現した、AutoCAD用のハッチングパターン素材(.pat形式)です。建築の立面図や室内展開図など、打ち放しコンクリートの壁面表現にご活用いただけます。ファイル名は CON-1020 となっています。
【目地割付とセパレーター間隔】
目地割付:横1000×縦2000mm
セパレーター間隔:横500×縦500mm(Pコン跡の中心間隔)
Pコン跡の直径:φ30mm
縦横比1:2の目地割付に、500mm間隔でPコン跡を配置したパターンです。
【設定パラメータと尺度】
上記の寸法は、図面単位をmmとし、ハッチング尺度を[1]、角度を[0°]に設定した場合の基準です。尺度を変更すると、目地間隔・セパレーター間隔・Pコン跡の直径がすべて同じ倍率で変わります。割付開始位置に合わせて、ハッチング原点を調整してください。
図面の縮尺や表現したい仕上げに合わせてご活用ください。印刷時に目地やPコン跡の線が潰れたり、模様が細かくなりすぎたりしないよう、事前に印刷プレビュー等で確認することをおすすめします。
データ形式 : AutoCAD PAT
ファイル名 : CON-1020.pat

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💡その他のコンクリート打ち放しバリエーション
寸法は横×縦です。セパレーター間隔はPコン跡の中心間隔を示しています。
- › コンクリート打ち放し(CON-0520)
目地:500×2000mm
セパレーター:500×500mm - › コンクリート打ち放し(CON-0618)
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セパレーター:450×600mm - › コンクリート打ち放し(CON-1224)
目地:1200×2400mm
セパレーター:600×600mm
全パターン共通:Pコン跡 φ30mm
寸法の基準:図面単位mm・ハッチング尺度1・角度0°


